聖霊降臨節第20主日の公同礼拝を守りました(2020.10.11録音など)

説教題

「主の御名を私は呼ぶ」

 使徒信条講解⑥
 (死にて葬られ、陰府にくだり)

 木戸健一牧師


⏺録音


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聖書箇所

旧約:詩編 116編 1-4節
新約:ルカによる福音書 23章 44-56節*


44:既に昼の十二時ごろであった。全地は暗くなり、それが三時まで続いた。
45:太陽は光を失っていた。神殿の垂れ幕が真ん中から裂けた。
46:イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊を御手にゆだねます。」こう言って息を引き取られた。
47:百人隊長はこの出来事を見て、「本当に、この人は正しい人だった」と言って、神を賛美した。
48:見物に集まっていた群衆も皆、これらの出来事を見て、胸を打ちながら帰って行った。
49:イエスを知っていたすべての人たちと、ガリラヤから従って来た婦人たちとは遠くに立って、これらのことを見ていた。
50:さて、ヨセフという議員がいたが、善良な正しい人で、
51:同僚の決議や行動には同意しなかった。ユダヤ人の町アリマタヤの出身で、神の国を待ち望んでいたのである。
52:この人がピラトのところに行き、イエスの遺体を渡してくれるようにと願い出て、
53:遺体を十字架から降ろして亜麻布で包み、まだだれも葬られたことのない、岩に掘った墓の中に納めた。
54:その日は準備の日であり、安息日が始まろうとしていた。
55:イエスと一緒にガリラヤから来た婦人たちは、ヨセフの後について行き、墓と、イエスの遺体が納められている有様とを見届け、
56:家に帰って、香料と香油を準備した。
復活する婦人たちは、安息日には掟に従って休んだ。

参考


🌸聖壇のお花


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